<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>NAS技術統括ぶろぐ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/atom.xml" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2009:/blog//2</id>
   <updated>2007-07-24T07:26:26Z</updated>
   <subtitle>技術統括グループスタッフ４名のなんでもありブログです！どんなコメントでも気楽に書き込んでください。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.3-ja</generator>

<entry>
   <title>ゼロデイ攻撃</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/07/post_17.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.179</id>
   
   <published>2007-07-24T07:16:33Z</published>
   <updated>2007-07-24T07:26:26Z</updated>
   
   <summary>9デイズじゃナインだから・・・ ITproによりますと ゼロデイ攻撃（zero-...</summary>
   <author>
      <name>堀込浩幸</name>
      <uri>http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/</uri>
   </author>
         <category term="こんなヨコモジ、わからん(^_^;)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      <![CDATA[9デイズじゃナインだから・・・

ITproによりますと

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060801/244834/">ゼロデイ攻撃（zero-day attack）</a>とは，「OSやアプリケーションのセキュリティ・ホールを修正するパッチが提供されるより前に，実際にそのホールを突いて攻撃が行われたり，悪用する不正プログラムが出現している状態」を表す言葉として使われている。

との意味らしい。

セキュリティ情報は，対策はまだでも発見即公開するか，対策ができてから公開するか，議論あるようですが，利用者の立場としては即公開を支持しますね。セキュリティ・ホールの最大の防御は，そのソフトは使わないこと，ですから。情報公開してくれないと困ります。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>センサネットワークの未来を語ろう　横山編　No3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/05/no3_1.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.177</id>
   
   <published>2007-05-09T23:44:22Z</published>
   <updated>2007-05-09T23:45:31Z</updated>
   
   <summary>車には、ＩＣタグを取り付けて、それにより、 得られる情報をもとにサービスを展開す...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      車には、ＩＣタグを取り付けて、それにより、

得られる情報をもとにサービスを展開するのが、

まず早く実現するのではと思っています。

しかし、将来的には、各道路に無線ＬＡＮが

設置され、各車に、ＩＰアドレスが付加された

カーナビゲーションが設置されるともっと

良いサービスを人々が受けられるようになると

思います。

たとえば、カーナビゲーションにおいては、

ルートを設定すると思いますが、すべての

車のルートを把握していたならば、混雑は、

未然に防げるのではないでしょうか？

また、ゴールデンウイークなどに、

ある一定の目的地に人々が集中しますが、

各車に設定された目的地をすべて把握して

いたならば、混雑を未然に防ぐことが

できるのではないでしょうか。

もちろん、ルートとか、目的地とかは、

集中センターに、匿名で、申告すべき

であると思います。

このように、各車から、得られるさまざまな

情報をあつめることによって（もちろん匿名で）

さまざまなサービスを展開することが

できるようになると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ICタグの未来を語ろう　横山編　No68</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/05/icno68.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.176</id>
   
   <published>2007-05-09T23:18:31Z</published>
   <updated>2007-05-09T23:20:10Z</updated>
   
   <summary>車、一台一台にＩＰアドレスを割り振って、 無線LANにつないで、車から、 さまざ...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      車、一台一台にＩＰアドレスを割り振って、

無線LANにつないで、車から、

さまざまな情報を収集することにより、

さまざまなサービスを提供するという

案があります。

しかし、無線ＬＡＮに接続するための設備や、

さまざまなサービスを受けるための

たとえば、カーナビゲーションなどを

各車に取り付けなければならず、普及には、

かなり時間がかかってしまうと思います。

しかし、車一台一台に、ＩＣタグを取り付けたら

どうでしょうか？

車側に必要な設備は、ＩＣタグひとつだけであるため、

設置を義務付けても、プライバシーの問題さえクリアすれば、

そんなに文句は、でないと思います。

この各車に取り付けられたＩＣタグを使って、この道の

このエリアには、たくさんの車が集まっているから、

渋滞しているとか、このお店の駐車上には、たくさんの車が

集まっているから、このお店は、混んでいるとかの情報を

集めることができると思います。

そして、このＩＣタグを車に取り付けることにより、得られる

情報をもとにしたサービスを受けたい車が、ＩＰアドレスが、

付加されたカーナビゲーションなどを購入し、たとえば、

この道は、混んでいるから、このルートで、行ってくださいとか、

このお店は、混んでいますから、すいているこのお店は、

どうですか？などのサービスを提供することができると

思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ICタグの未来を語ろう　横山編　No67</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/04/icno67.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.175</id>
   
   <published>2007-04-22T23:34:30Z</published>
   <updated>2007-04-22T23:35:16Z</updated>
   
   <summary>引越しのときに、あれは、どの箱に 入れたのだろうと迷ってしまうことは ありません...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      引越しのときに、あれは、どの箱に

入れたのだろうと迷ってしまうことは

ありませんか？

荷物の品物それぞれにＩＣタグがついていて、

ＩＣタグに、箱のＩＣタグが紐付けされて

いれば、どの箱にどの品物が入っているかが

わかります。また、引っ越したあとも、品物を

管理するのにも使えます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Express使用者のためのWEBサイトプリコンパイル方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/expressweb.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.174</id>
   
   <published>2007-03-26T04:26:29Z</published>
   <updated>2007-03-26T04:53:48Z</updated>
   
   <summary>Microsoft Visual Web Developer 2005 Expr...</summary>
   <author>
      <name>前田優</name>
      <uri>http://www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="ASP.NETの部屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      <![CDATA[Microsoft Visual Web Developer 2005 Express EditionにはWEBサイトをプリコンパイルして、WEBサイトに配置する機能が含まれていないようです（あったらゴメンナサイ）。

その場合、バッチEXEで用意してあるaspnet_compiler.exeを使用すれば、プリコンパイル形式のWEBサイトを作成することができます。

１．aspnet_compiler.exeの場所
&lt;windowインストールディレクトリィ&gt;\Microsoft.Net\Framework\V2.0xxxx (V2.0xxxはバージョン)

2.コマンド例
コマンドプロンプトにて上記ディレクトリィに移動し、以下のコマンドを発行
○WEBソースサイトが仮想ディレクトリィに登録されているものとします
aspnet_compiler -v /仮想ディレクトリィ名 targetディレクトリィ（フルパス名）

aspnet_compilerの他のパラメータの使用方法についてはVS.NETのヘルプをご覧下さい。

以上。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>技術メモ　横山編　No5</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/no5.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.173</id>
   
   <published>2007-03-12T06:36:31Z</published>
   <updated>2007-03-12T06:37:19Z</updated>
   
   <summary>コンパイラによるのだが、 char *change = &quot;Akihiko YOK...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      コンパイラによるのだが、

char *change = &quot;Akihiko YOKOYAMA&quot;;

としたときに、

Akihikoのchange[5]の&apos;k&apos;を書き換えたいと思って、

change[5] = &apos;t&apos;;

などとやるとアクセスエラーがおきる。

これは、changeに設定された文字列のポインタ

がさしている領域は、書き換え不能であることに

起因する。UNIX系のOSでは、大丈夫だが、

Windowsのコンパイラは、ほとんどだめである。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>センサネットワークの未来を語ろう　横山編　No2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/no2_1.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.172</id>
   
   <published>2007-03-11T23:46:00Z</published>
   <updated>2007-03-11T23:47:27Z</updated>
   
   <summary>現在は、電力の発電は、発電所で一括して行われて います。そうすると、発電のときに...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      現在は、電力の発電は、発電所で一括して行われて

います。そうすると、発電のときに出る熱は、

捨てられてしまいます。そういう熱をお湯を沸したり、

暖房に使ったりするのが、コジェネレーションと

呼ばれるものです。発電がもし各家庭で、行われて

いたら、コジェネレーションは、簡単に行うことが

できるでしょう。太陽電池や、太陽熱でお湯を沸したり、

ガスで、発電したり、太陽電池で、水を電気分解して、

水素をためておいて、ひつようなときに安定した

電力を供給したり、安い夜間電力を購入して、

水を電気分解して、必要なときに水素ガスタービンで、

発電するなどの方法もあるでしょう。

このような発電システムを私は、自律分散電力システムと

呼んでいます。

この電力システムにさまざまなセンサや、アクチュエーターを

取り付けて、安定した電力を発電し、また、各家庭が、

自律的に発電することにより、このセンサネットワークを

使って、電力を効率よく各家庭に分配することにより、

電力を効率よく使うことができるようになる

でしょう。

太陽電池で太陽がかげって、うまく発電できない所に、

うまく発電しているところから電力を送るなどです。

この自律分散電力システムの良いところは、簡単に

発電システムを拡張することができることです。

家が建てば、新しい、自律分散電力システムを

構築することができるのです。

また、電力の発電システムが分散しているために、

地震などの災害にも強いという強みがあります。

このようにセンサネットワークは、発電システムや、

鉄鋼所のシステムや、生産ラインのシステムに

一番相性が良いでしょう。

しかし、それを、民間の生活にも利用していきましょう

というのが、この「センサネットワークの未来を語ろう」

の目的です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>センサネットワークの未来を語ろう　横山編　No1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/no1_2.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.171</id>
   
   <published>2007-03-11T23:38:17Z</published>
   <updated>2007-03-11T23:39:59Z</updated>
   
   <summary>ICタグにIPアドレスを割り当てて、インターネットに ICタグをシームレスにつな...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      ICタグにIPアドレスを割り当てて、インターネットに

ICタグをシームレスにつなげることができないかと

考えて、「ICタグの未来を語ろう」にセンサネットワークを

載せて来ましたが、ここで、別の題名にして載せて

いくことにしました。

センサネットワークとは、センサを多数物理的に

配置して、それをネットワークでつないで、

便利なことができないかというものです。

それにモーターなどのアクチュエーターがつくと

もう分散型ロボットです。

さて、そのセンサネットワークで、ゆれを感知する

センサを建物のあちらこちらに配置して、建物の

診断を行おうというものがありました。

話は、変わって、制振装置というものがあります。

これは、たてものの地震などのゆれを抑えるために、

おもりをゆれと反対方向に揺らして、アクティブ

制御しようというものです。

このゆれと逆にゆらすために、ゆれを感知する

センサが使われているわけであるが、このセンサと

逆にゆれるおもりの小さなユニットをたてもの全体に

最適化してばらまけば、より、決め細やかな制振が

できるのではないだろうか？

このようにセンサとアクチュエーターの組み合わせ

は、いろいろなことができそうであります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ICタグの未来を語ろう　横山編　No66</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/icno66.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.170</id>
   
   <published>2007-03-11T23:32:05Z</published>
   <updated>2007-03-11T23:33:33Z</updated>
   
   <summary>携帯がリーダーになる場合には、携帯が 安心できるリーダーであるかどうかを 認証す...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      携帯がリーダーになる場合には、携帯が

安心できるリーダーであるかどうかを

認証することができないらしい（現状）。

しかし、

携帯側から、ICタグへIDを要求したときに、

ICタグは、携帯に、秘密鍵で暗号化したキー

を要求し、ICタグは、帰ってきた暗号化された

キーを公開鍵で復号化し、そのキーが、

ICタグがIDを渡しても良いリーダーの

キーなら、IDを送信するという方式なら

リーダーの認証ができそうである。

ICタグが、パッシブ型でも（つまり、

電力は、リーダーが供給する）できれば、

すばらしいが、アクティブ型（ICタグ

自身に電源がある。）ならなんとか

なりそうである。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ICタグの未来を語ろう　横山編　No65</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/icno65.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.169</id>
   
   <published>2007-03-11T23:28:35Z</published>
   <updated>2007-03-11T23:29:24Z</updated>
   
   <summary>ロボットが、ICタグのついた品物をつかむ ということができるかという命題に関して...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      ロボットが、ICタグのついた品物をつかむ

ということができるかという命題に関して。

ICタグに（X,Y,Z)の座標情報が入っていれば

簡単である。

ロボットから、ICタグまでの距離は、

電波が戻ってくるまでの時間で計れる。

レーダーは、こうなっているのでは

ないでしょうか？

そして、球状にロボットが電波を発信して、

最短で電波が戻ってきた方向にICタグのついた

品物があるはずであるから、その方向に、

わかった距離だけ移動してICタグの品物を

つかめば良いのである。

というのは、無理なのでしょうか？
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>技術メモ　横山編　No4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/no4.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.168</id>
   
   <published>2007-03-09T01:45:52Z</published>
   <updated>2007-03-09T01:47:09Z</updated>
   
   <summary>printf(&quot;%5.3d\n&quot; , 1); 001 これは、5桁で表示するが、...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      printf(&quot;%5.3d\n&quot; , 1);
001

これは、5桁で表示するが、3桁に
満たないときには、前に0が埋められて
3桁になるという意味。

結果：001

int i;
printf(&quot;%8.8X\n&quot;,12);

これも、8桁で表示するが、8桁に
満たないときには、前に0が
埋められる。

結果：00000012

という結果になる。
  
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>技術メモ　横山編　No3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/no3.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.167</id>
   
   <published>2007-03-09T00:13:51Z</published>
   <updated>2007-03-09T00:15:46Z</updated>
   
   <summary>C言語において、文字列の最後は、&apos;\0&apos;に しないと、printf()などの%s...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      C言語において、文字列の最後は、&apos;\0&apos;に

しないと、printf()などの%sは、正常に

動きません。

また、文字列の最後をNULLで判定すると

NULLは、

#define NULL (void *)(0)

のようにdefineされているコンパイラが

多く、あくまで、ポインタなので、

文字列の最後の判定には、使うと、

コンパイル時にワーニングがでるし、

ただしく動作するかどうかも保障

されていません。

文字列の最後は、&apos;\0&apos;で判定するように

しましょう。

int *p;
p = NULL;とするのが、

NULLの正しい使い方です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>技術メモ　横山編　No2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/no2.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.166</id>
   
   <published>2007-03-08T06:57:14Z</published>
   <updated>2007-03-08T07:00:35Z</updated>
   
   <summary>----------------------------------------...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      <![CDATA[----------------------------------------
外部アプリケーションをプログラムから起動

する場合、system()関数を使うと楽である。

たとえば、system("NotePad");

とする。インクルードヘッダは、

#inlude "stdlib.h"である。

しかし、これだと、コンソールアプリケーションを

選ばなくてもコンソールが出てしまいます。

そこで、

CreateProcess()をコンソールアプリケーション以外で

使うと、コンソールがでません。

インクルードファイルは、#include "windows.h"です。

    STARTUPINFO si;
    PROCESS_INFORMATION pi;

    ZeroMemory(&si, sizeof(si));
    ZeroMemory(&pi, sizeof(pi));
    si.cb = sizeof(si);

　　// アプリケーション自体を表示させたくない場合は、
　　//　これを行う。
    si.dwFlags = STARTF_USESHOWWINDOW;
    si.wShowWindow = SW_HIDE;


    int ret = CreateProcess(NULL, 
                             "NotePad", 
                             NULL, 
                             NULL, 
                             FALSE, 
                             0, 
                             NULL, 
                             NULL, &si, &pi);

　　// プログラム実行終了まで待機
    CloseHandle( pi.hThread );
    WaitForSingleObject( pi.hProcess, INFINITE );

    // プロセスの資源をクリアするには。 
    CloseHandle( pi.hProcess );
-------------------------------------------------------
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>技術メモ　横山編　No1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/no1_1.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.165</id>
   
   <published>2007-03-08T06:26:12Z</published>
   <updated>2007-03-08T06:27:09Z</updated>
   
   <summary>----------------------------------------...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      ---------------------------------------------------
int i = 10;
char *a = &quot;ABC&quot;;
int cnt = 3;

printf(&quot;%d %.*s    %d文字\n&quot;,i, cnt,a,cnt);
---------------------------------------------------

「.*」は、%sの場合は、文字数となる。

この場合、文字列aの最後に&apos;\0&apos;がなくてもうまく表示される。

-----------------------------------------------------
int i = 10;
cnt 1234567890;
printf(&quot;%.*d&quot;,i,cnt);
----------------------------------------------------
だと、10桁ということになる。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マインドストーム日記　横山編 No5</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/2007/03/_no5.html" />
   <id>tag:nas-tech.nasbi.co.jp,2007:/blog//2.163</id>
   
   <published>2007-03-07T02:21:07Z</published>
   <updated>2007-03-14T23:59:42Z</updated>
   
   <summary>leJOSのJava環境の設定方法です。 -------------------...</summary>
   <author>
      <name>横山　昭彦</name>
      <uri>www.nasbi.co.jp</uri>
   </author>
         <category term="004 横山　昭彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nas-tech.nasbi.co.jp/blog/">
      leJOSのJava環境の設定方法です。

----------------------------------------------------------------
1.Java Development Kit(JDK) 1.5
　　上記Java開発環境をインストールする。
　　Java5.0と呼ばれているもの。

　　jdk-1_5_0_06-windows-i586-p.exe
    をダブルクリックして、手順にしたがって
　　インストールする。

2.JDKのbinのディレクトリをPATH環境変数に設定する。

　　例：
　　　　C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_06\bin

　　　　Java\jdk1.5.0_06\binは、共通。

3.JAVA_HOME環境変数を設定する。
　　
　　例：
　　　　C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_06
　　
　　　　Java\jdk1.5.0_06は、共通。

4.libusbをインストールする。

　　libusb-win32-filter-bin-0.1.12.0.exe
　　をダブルクリックして、手順にしたがって
　　インストールする。
　　
4-1. Lego Mindstorms NXT Softwareがインストールされている必要がある。
　　この際、usbdriverがインストールされる。
　　libusbは、このusbdriverをたたく。

5.leJOSをインストールする。
　　
　　lejos_NXJ_win32_0_1_0alpha.zipをダブルクリックして、
　　手順に従って解凍する。

6.環境変数に、LEJOS_HOMEを設定する。

　　　例：
　　　D:\usr\yokoyama\新人研修\マインドストーム\lejos_NXJ_win32_0_1_0alpha
　　　
　　　lejos_NXJ_win32_0_1_0alphaは、共通

7.PATHにleJOSのbinのディレクトリを設定する。

　　　例：D:\usr\yokoyama\新人研修\マインドストーム\lejos_NXJ_win32_0_1_0alpha\bin

　　　lejos_NXJ_win32_0_1_0alpha\binは、共通

8.コンパイル手順
　　HelloWorld.javaをコンパイルする場合。

　　&gt;lejosjc HelloWorld.java
　　を打つ。
　　構文エラーがなければ、HelloWorld.classができる。

9.leJOSのライブラリとのリンク

　　HelloWorld.classをリンクする場合。

　　&gt;lejoslink -o HelloWorld.bin HelloWorld

    HelloWorld.binファイルが作成される。
　　容量があることを確認。

10-0.マインドストームをUSBで、ＰＣに接続し、
　　ファームウエアーアップデートモードにする
　　必要がある。
　　NXTの後ろの上の左はしのリセットボタンを
　　４秒間押す。すると「かちかち」という音がする。
　　このとき、lejosプログラムは、動かない。
    オレンジボタンを押す。
    このときに、10のコマンドで、プログラムを
　　ダウンロードする。　　
     自動的にプログラムが始まる。

　　（プログラムが動いている状態では、ENTERと
　　　ESCAPEボタンを同時に押す[オレンジと
　　　グレイのボタン]必要がある。これで、
　　　プログラムがとまり新しいプログラムを
　　　ダウンロードして動かせるようになる。）
　　　オレンジボタンを押して、10-0に戻る。

10.マインドストームへプログラムをダウンロードして、
　　走らせる。

　　&gt;lejosdl HelloWorld.bin
　　と打つ。

　　NXTがつながっていない場合。
　　「NXT not found. Is it properly plugged in via USB?
　　と出ます。
------------------------------------------------------------------
      
   </content>
</entry>

</feed>
